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2017年2月14日「LADY, GO UP!」1期
2017.02.14 2017EventLADY, GO UP!

2017年2月14日(火)、東京・御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて、女性活躍推進セミナー「LADY, GO UP!」を開催し、6社50名が参加しました。

6社共同企画初のイベントである今回は、自らのキャリアと今一度向き合おうと考える女性社員が集い、和やかでありつつ熱気溢れる場となりました。

「LADY, GO UP!」の取り組み、目的についてはこちらからご覧ください。
▶About us

本記事では、各社トップから寄せられたメッセージ、基調講演、各社の女性管理職によるパネルディスカッションについてご紹介します。2

各社トップからのメッセージ

セミナー冒頭、各社トップのビデオメッセージを紹介しました。

各社とも「女性活躍推進」を重要な経営テーマとしている旨が表明され、女性社員のキャリアアップへ向け、「女性の働く環境の見えない壁を崩していくことに全力を挙げる」
「未来の生活者価値を生み出すため、課題に一歩踏み出す挑戦心が必要」
「もっと女性の感性を開発や営業でも活かせる環境づくりに取り組む」といったメッセージが寄せられました。

基調講演 野崎 治子様(株式会社堀場製作所 理事)

基調講演では株式会社堀場製作所の野崎様より、ご自身が執行役員になるまでの課程を紹介いただきました。
実体験を交え、「頼りになる人を見つけ、ネットワークを作ろう」「異動は思いもかけなかった視点を得る好機」といったアドバイスが詰まった講演となりました。

野崎様は講演を「時代に風が吹いている。追い風やラッキーゾーンもビジネスチャンス。ご自身の人生の主役としてご活躍を」と締めくくり、力強いメッセージに参加者も鼓舞された様子でした。

パネルディスカッション

パネルディスカッションでは、各社の女性管理職が自身の経験を振り返り、出産などライフイベントや、業務上の苦境に直面しながら現在に至る過程を語りました。

参加者からの質問に対し、パネリストからは
「育休期間は会社から離れた視点でモノを見られる」
「頑張れば誰かが見ている」
「どん底で価値観が変われば良い風が吹く」など、具体的なアドバイスがありました。

参加者の声

「さまざまな困難の中でも、楽しみながらチャレンジしている女性管理職の方の話を聞いて、目指すべきキャリアが明確になった」

「外部の方との交流を通じて、ポジティブな刺激をたくさん受けることができた」